気持ちよくひげそりしたい!自分で床屋さんのひげそりセットを購入!

気持ちよくひげそりしたい

気持ちよくひげそりをしましょう

ひげそりセット
購入したひげそりセット

「家で床屋さんの顔そり、ひげそりができたら」なんて思うことは無いでしょうか。

昨今のコロナの拡大で床屋さんに行くとウイルスに感染するかも・・・と考えると、自宅で顔そり、ひげそりをやろうと思う人は増えたのかもしれません。

私もその一人です。

実際にやろうとするとなかなか難しい部分もありましたが、やった後の晴れ晴れとした爽快感はたまりません。

みなさんにも床屋さんで得られる気持ちよさをおススメしたいと思います。

難しいポイント

①道具が手に入らない

道具をどのように選んだらよいか、知識がないため苦労しました。
ひとまず下記の道具を集めることで、やりたいことは実現できます。

ひげそり(かみそり)

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カミソリは使用すると切れ味が悪くなります。
1~2回で刃を交換する必要があるでしょう。
上記商品は替刃が80刃付いてます。
ビギナーには購入しやすい商品と言えます。
交換を必要としない”日本剃刀”という物も存在します。
こちらは交換しない代わりに研ぎを必要とします。
もちろん素人には研ぎの技術はありませんので、交換する方法を選択するのがベターと言えます。

ひげそりブラシ

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床屋さんの従業員がかっこよく混ぜているあのブラシとカップです。
昔ながらの白を基調としてものとは違いますが、ちょっと高いのでこれで代用します。
ブラシは顔に直に当たるモノなので良いものを選びたいですね。
後述しますが、ブラシ選びは泡立ちにも影響します。
より空気を含みそうな大き目のブラシを選びましょう。
(悪いブラシを使うと毛が抜けるそうです)

ひげそり用石鹸

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これが一番苦労しました。
固形石鹸なども選択肢にあるようですが、手ごろで使いやすそうなものが見つかりませんでした。
調査を進めていくうちに粉末タイプの石鹸に出会いました。
これなら溶かす時間も短縮できると思い、選択しました。
※普通の石鹸とひげそり用石鹸は異なりますので注意してください。

②泡立たない

最初はなかなか思ったように泡立ちませんでした。
ポイントは少ない水で少ない石鹸と混ぜ合わせることです。
「できるだけ空気を含みならが縦に混ぜる」ことが重要です。
参考になる動画を紹介します。

③カミソリ負けがすごい

最初は血だらけになります。
床屋さんは「理容師免許」をお持ちです。
カミソリを使った訓練を積んでいます。
素人は訓練なしでやるわけですから失敗するに決まってます。
ですがコツもあります。
・ひげを温めてやわらかくする(何度もかみそりを掛けないで済みます)
・ひげの生え方に逆らわない(順ぞりを基本とする)
・かみそりを入れる角度を一定にする(寝かし過ぎたり起こしすぎたりすると髭にひっかかって肌にダメージが)

 

慣れると気持ちいい

慣れるまでは本当に大変です。
しかし、そり終わった後の爽快感は本当に気持ちいいです。
 

泡を作ろう

まずはブラシを濡らしましょう。
冬場はお湯を使うと顔に塗るときに気持ちいいです。

乾いた状態のブラシ
湿らしたブラシ

次にカップに粉末石鹸を出します。(少量にしましょう)

私は出し過ぎを避けるため、100均で購入したケースに少量入れて保管しています。

少しずつ水(もしくはお湯)と粉末石鹸を増やしながら自分の好みの泡を作っていってください。

カミソリの交換方法

カミソリの交換は危険です。ケガしないように注意してください。

前述したとおり、今回おススメしたカミソリは80刃の替刃が付いてます。

まずは一つ取り出してください。

指でつまみ、半分に折ってください。パキッという音がします。
(1枚に2刃付いてますので折って2つに分けます)
(折るときは必ず紙袋に入れた状態のままでやること)

袋から1つ取り出します。

次に古いカミソリを取り外します。

ガードをずらします。

カミソリを2つの金属で挟み込む形になっているので、それもずらします。

気を付けながら古いカミソリと入れ替えます。

完成です。

さいごに

今回おススメした商品

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もっと癒されたい方へ

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